かいぜ動物病院|リブランディング・ロゴを起点としたツール一式のデザイン展開

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ディレクション / 佐野五月
撮影 / 920
デザイン / 佐野五月
サイト構築 / 武田慶史[アタラシイ合同会社]
クライアント / かいぜ動物病院

 


 
「ここに動物病院がある」と飼い主や地域の方に覚えてもらえるようなデザインを目指す
 
ロゴを起点とした統一感のあるブランド展開

地域密着型の動物病院様から、リブランディングのご依頼をいただきました。
犬と猫を専門に診療されており、「飼い主さんと動物、双方にとってシェルターのような存在でありたい」というお考えが、とても印象的でした。

 


 
課題と向き合い、ロゴに込めた役割

それまでの病院ビジュアルには、認知のされづらさや、親しみやすさの不足といったお悩みがありました。
そこで「地域に根ざした安心の目印」となるロゴを中心に、ビジュアル全体を再設計しています。

ロゴは、病院の存在を視覚的に伝えるだけでなく、親しみやすさ・信頼感・記憶への残りやすさを意識したデザインに。「犬と猫のロゴの病院」とすぐに覚えてもらい、ランドマークとしての機能も果たせるよう整えていきました。

 


 
一貫性のあるツール展開とタイミングの工夫

加えて、名刺・診察券・ウェブサイトなどの各種ツールもすべてデザインを一新しました。
ビジュアルに一貫性を持たせることで、ブランド力の底上げを図っています。

さらに、病院施設のリフォームとタイミングを合わせたことで、院内外の印象をトータルで刷新することができ、地域の方々にも自然と新しい姿が伝わる形となりました。

 


 
デザイン後の変化と反響

リブランディング後は、「犬猫の病院として覚えてもらいやすくなった」という声をいただくなど、認知向上にもつながる、うれしい手応えがありました。

 
 
ロゴデザイン

ロゴマニュアル

 
 
ホームページ

ホームページは、飼い主の方が迷わず必要な情報にたどり着けるよう、内容を整理して設計しました。

また、地域の方が安心して来院できるように、アクセスページには写真を交えたルート案内を掲載。地図だけでは伝わりにくい道順も、実際の景色と合わせて視覚的に理解できるように工夫しました。

 
 
名刺と診察券

名刺と診察券はロゴやカラーを一貫して使用することで、イメージが自然に浸透できるよう工夫しました。利用者が手にしたときに「同じ病院のものだ」と直感的に認識できることを重視しています。

実際に手にすると、名刺と診察券で用紙の質感が異なるので、統一感を保ちながらも用途の違いを感じられるデザインになっています。

 
 
ギャラリー

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